動かないバイクでも買取できます!

引き取ったバイクの行き先

こんにちわ。バイク処分ドットコムの岩本です

今日はいつもの引き取り日記ではなくて、引き取ったバイクがどういった運命を辿っていくのかをみなさんにお教えします

お客様が見る愛車の最後の姿はトラックに運ばれていく後ろ姿ですが一体その後はどうなっているのでしょうか

大きく分けて3パターンに分けられます

ホームページにも記載させていただいておりますが、大きく分けて3つの運命があります。

  • 修理して国内で販売
  • 海外に輸出
  • 解体

修理して国内で販売

まず車種が日本でもまだ人気のあるもの。
修理にコストが掛からないもの(販売価格に見合うコスト)等は日本国内で販売いたします。

主に高年式車はこの様な方法で利用します。

海外に輸出

直すのにコストが掛かるもの。
年式が古いけど、しっかり動くもの。
国内で不人気な車種。等は海外に輸出されます。

当店が直接輸出するわけではなくて、仲介業者に引き渡すこととなります。

日本ではいまや4サイクルバイクが主流となっておりますが、海外では頑丈な2サイクルバイクがまだまだ走っております。

解体

人気車だけど、再生不可またはコストが掛かる事故車や故障車。
海外でも需要のないオートバイ。等は解体されます。

部品として販売したり、資源として売却することもあります。
当店ではほとんどの場合でお客様から処分料を頂いておりませんが、このような状態のオートバイを引き取る場合に料金を頂くことがあります。

いかがでしたか?

あまり考えることのないバイクの末路を知るいい機会になったのではないでしょうか。

またこのような裏話を書く機会があれば、日記にしていきますね