バイク放置のリスクとデメリット

こんにちわ。バイク処分ドットコムの岩本です。

今日のブログは「バイク放置のリスクとデメリット」についてお話します。
乗っていない、不要なバイクがご自宅にある方は是非この記事を読んでみて下さい。

バイクを放置するとどんなデメリットがあるの?

バイクを放置していると様々なデメリットが発生します。
今回はそのデメリットやそれらを防ぐ方法を書いていきます。

毎年税金が掛かる

乗っていようが乗っていまいがナンバープレートが付いている限り税金は毎年掛かります。
オートバイを廃車しない限りずっと掛かります。

50ccだと2000円、125ccだと2400円、400ccだと毎年6000円も掛かってしまいます。
乗っていない期間が長ければ、それだけ無駄にお金を払っていることになります。

当店にバイク処分を依頼される方の中には20年以上も税金を払い続けていた方もたくさんいます。

乗らないバイクが自宅にある場合は今すぐにでもナンバープレートを返納して下さい。
125cc以下でしたら、登録した市役所に行けば無料で手続きを行うことが出来ます。

盗難される可能性がある

家の前やマンションの駐輪場は当然のこと、自宅ガレージや倉庫にバイクを保管していても盗難に合う可能性は十分にあります。
もしも自分のバイクが盗難に合ってしまってその後事故でも起こされたら、と思うととても放置しておく気にはなれないと思います。

もちろん盗んだ人が悪いのですが、バイクを放置していなければ防げたことになるかもしれません。

また長く同じ場所にあるバイクは狙われやすいので、乗らないのであれば早めの処分が賢明な判断です。

バイクの価値がどんどん下がる

オートバイも商品ですから年々劣化していきます。
たとえ屋内に保管していても劣化は防げません。

いま処分すれば売れるようなバイクでも、5年放置すればエンジンが掛からなくなり処分するのにもお金が掛かるようになるかもしれません。

上記で書いた税金も毎年掛かってしまいますので、気付かない間にお金を捨てているようなものです。

バイク処分ドットコムでは買取もしくは無料でオートバイを処分します!

バイクの価値が下がってしまう前に、自宅に不要なバイクや原付がある方は是非一度お電話下さいませ。
バイク処分からナンバープレート廃車手続きまで当店で責任をもって無料で行います。